キューピーみらいたまご財団助成事業 食育活動プログラム1.2.(報告)

やっと緊急事態宣言が解除になったため、2021年6月26日はキューピーみらいたまご財団助成事業 食育活動プログラム1.2.を同時に実施しました。

当初は別々に実施の予定でしたが、緊急事態宣言で日程が詰まったため講師の先生に無理を言って同時にさせていただきました。

食育活動プログラム1.管理栄養士の先生からの授業

最初は管理栄養士の先生からの授業、お魚の栄養と郷土料理について説明があり、私自身も改めて食卓にお魚が少ないなぁと実感しました。

お魚そのものでなくとも、ちくわやかまぼこでもお魚の栄養を取ることができますよ、など大人も勉強になりました。

最後のお話でもありましたが、お魚だけでなく色んなものをバランスよく食べる事が大切との事でした。知ってはいても何かと偏りがちになってしまうので、日々の食事にも気を付けていきたいと思います。

大学生の先生からの授業

続いて大学生の先生からの授業では、「瀬戸内海で獲れる魚」と「水産資源のサステナビリティ」のテーマで話をしてもらいました。

私の実家は魚屋ですが、漁をする時に関わる水産資源を守るための法律については考えたことがなかったのでとても勉強になりました。

子ども達も興味深く話を聞いており授業の途中でも質問が度々出ていて好評でした。もちろん、大人も勉強になりました。

所感

改めて子ども達と一緒に授業を聞いてから、子ども達がお魚の勉強を忘れないように大人が継続して話題に出すように努めようと思いました。また、今回都合が合わずに参加できなかった方に対しては、後日動画を視聴してもらえるように計画しています。

今後の食育活動プログラムとして「スーパーマーケットで売っているお魚調べ」、「小豆島での漁業体験・魚調理体験」、「児島湾での四手網漁体験」、「まとめ学習」を予定しています。

今後も新型コロナウイルス感染症の影響を受ける可能性はありますが、できる限りみんなが体験・学習できるように工夫しながら実施したいと思っています。

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